特長
- 糞便サンプルからのトータルDNAの単離が可能
- 最適化されたバッファーシステムと高度なシリカ結合技術を使用したダブルバインディングシステムを採用
- 糞便サンプルに含まれる不純物の除去により、宿主細胞および微生物からの高品質なDNAの精製
- 1調製あたり最大200 mgの糞便サンプルに適用可能
- 25分以内で完了可能な操作手順
- スピンカラム法
- EzPass ™ フィルターの採用
- フェノール、クロロホルムなどの有機溶剤を用いた抽出操作不要
- アルコール沈殿不要
アプリケーション
- PCR
- 制限酵素分析
- 電気泳動
- その他各種ダウンストリームアプリケーション
技術情報
| カラムタイプ | カラムタイプG(コレクションチューブ付き) |
|---|---|
| 最大サンプル量 | 糞便サンプル:~200 mg |
| 標準操作時間 | ~25分 |
| 最大ローディング量 | ~750 μL |
| 結合能力 | ~100 μg |
| 最小溶出量 | 30 μL |
技術データ
動物の糞便サンプルからのゲノムDNA抽出
PCR増幅試験
キット内容
- カラムタイプG
- EzPass ™ フィルター
- コレクションチューブ
- バッファーPBS
- バッファーFL
- バッファーPB
- バッファーNW(濃縮)
- バッファーEB



