お知らせ
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2025年12月9日
- 価格改定
- CatNo.:
- C16675 / C16676 / C19157 / C19158 / C35991 / C35992 / C35996 / C35997 / C36000 / C36001 / C40603 / C40604 / C40605 / A29151 / A29154 / A29165 / A29166 / A29174 / A29182 / A32645 / A32646 / A32649 / A32782 / A35603 / A35604 / A37064 / A47949 / A47951 / A48705 / A48706 / A63880 / A63881 / A63882 / A63987 / A66514 / B23317 / B23318 / B23319 / B89230 / B89231 / B89232
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(5)国立遺伝学研究所 人類遺伝研究部門 細道一善様
2019年6月20日
時間的にもコスト的にもより手軽に多検体のシーケンスできるようになりました
NGSのスループット向上と最大96インデックス使用可能な簡便なライブラリー調製キットにより、1ランで多検体のシーケンスが可能となりました。
ところが、調製した96サンプルのライブラリーから均一なリードを得るには個々にモル濃度を調整する必要があり、作業が繁雑でした。
本法により、時間的にもコスト的にもより手軽に多検体のシーケンスできるようになりました。
本法はある程度汎用性を考慮しましたが、ライブラリー調製に用いるPCR産物の濃度が適切で無い場合に目的サイズのライブラリーが十分に得られないことも予測されます。
また、本条件はHLA遺伝子のシーケンスに用いるために長いライブラリー長で最適化をしております。
通常のアンプリコンシーケンスには300bp程度のサイズで十分であり、より短いライブラリーは長いライブラリーに比べてサイズのコントロールがしやすいため、
目的に応じて最適なライブラリー長を決定して頂くことをお奨めいたします。

