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(5)和歌山県立医科大学 S.T.様
2026年5月21日
細胞接着性と低バックグラウンドが両立
遺伝子導入したHEK細胞を用いた蛍光基質の取り込みアッセイに使用しています。底面フィルムの均一性が高く、バックグラウンドも低いため、蛍光シグナルを安定して測定しやすい点が大きな利点だと感じました。また、細胞の接着性にも問題はなく、洗浄操作を含むアッセイ工程においても再現よく測定でき、データのばらつきを抑えやすい印象です。
clear-bottomでblack wallのプレートは96-wellでは一般的ですが、12や24-wellのものは選択肢が限られていました。そのため、この仕様の製品が安定して供給されていることは実用面で非常に貴重だと感じました。これまで96-well plateを使用した際には洗浄時に細胞が剥がれ、測定値がばらつき、データをとれないことがありました。一方で本製品では、24-wellで十分な細胞数を確保しつつ、培地量や試薬量を過度に増やさずに済むため、細胞数、操作性、測定精度、実験コストのバランスが非常に良いと感じています。蛍光基質の取り込みアッセイのように、細胞接着性と低バックグラウンドの両方が重要になる実験系においては非常に有用なプレートだと思います。 -
(5)京都大学 Yasu1728様
2024年7月24日
iPS細胞適用可能でした
共焦点顕微鏡や超解像度顕微鏡の測定も問題なく可能であり、研究の幅が大きく広がりました。
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(5)岡山大学 薬学部 ねこ好き様
2019年9月25日
ガラスボトムディッシュより扱いやすかった。
条件数が増えても扱いやすかった。

