お知らせ
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2026年6月19日
- 納期遅延
- 特長
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遠心式限外ろ過フィルター
垂直に配置された2枚の大きなメンブレンにより、液体が膜に沿って流れることで、早いろ過が可能
クロスフローに近いろ過性能を確保
高流速のPES膜により濃縮処理時間を大幅短縮
広範囲のpH・薬品に対応
一般的なタンパク質濃縮、バッファー交換に有効
- 仕様
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膜材質:ポリエーテルスルホン(PES)
許容pH範囲(接触時間:2時間):pH1-14
濃縮液インサート(上部):スチレン・ブタジエン・ブロック共重合体
濃縮液インサート用キャップ:ポリプロピレン
ろ液チューブ(下部):ポリプロピレン
有効ろ過面積:7.2cm²
容量:9 mL(25°アングルローター使用時)、15 mL(スイングローター使用時)
最少アングルローター角度:25°
適合ローター内径:30 mm(50 mLコニカルチューブ用)
最終濃縮液量(デッドストップ容量):60 µL(アングルローター使用時)、100 µL(スイングローター使用時)
残液量(膜):<10 µL
必要に応じEOG滅菌又は、使用前に70%エタノールで遠心ろ過する事で殺菌が可能
エンドトキシン除去(脱パイロジェン)は、1N NaOH溶液によるフラッシングで行える
インサート全長:77 mm
全長:118 mm
インサート外径:27 mm
- 未滅菌
- オートクレーブ滅菌不可
- 許容遠心力:4,000 x g

