Q
FastGene™ DNA Saveチューブから回収されたDNAサンプルを分光光度計で測定した時、結果への影響などありますか?
溶出後のサンプルには製品由来のケミカルマトリックスが含まれており、230 nmで吸光を示すこと確認されております。このため、260/230 比を確認される場合は、230 nmの吸光度が高くなるため、ご注意ください。取扱説明書のp.15-16にてより詳細な情報をご提供しております。
【補足:A260/A230比の補正について】
溶出後サンプルの260/230比を正しい値に近似させるための補正数値が、取扱説明書p.16にございます。 分光光度計で得られた値を補正する場合に、ご使用ください。
【最終更新日:2024年8月30日】
対象シリーズ

