Q

試料をアプライする際に、空気が測定チップの流路内に入ります。 アプライする際の、コツや注意点などを、教えてください。

アプライする際は、測定チップ内に空気が入らように下記の点をご注意ください。

・測定チップの注入口に、チップを垂直に差し入れてください。

・注入の際には、吐出は一段目までとし、完全な溶液の吐出は行わないでください。

(マイクロピペットによるブローアウト(2段目まで吐き出す)での溶液の注入はしないでください。)

・すみやかに溶液をチップ内へ注入してください。 注入速度が遅すぎる場合、溶液がチップ内に入らないことがあります。

・チップの流路に入らなかった試料を吸引しなおしての再アプライは、 空気が入る原因となりますので、絶対に行わないでください。

 もしも、測定チップ内に空気が入ってしまうと、エラーの原因となります。

【最終更新日:2024年12月4日】

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