Q
測定チップに試料をアプライする際の液量と方法を教えてください。
試料のアプライ推奨液量は16 μLとなっています。
ただし、液量が15 μL~20 μLに収まっていれば、問題なく使用できます。液量が少ない(15 μL未満)場合、多い(20 μLを超えた)場合どちらの場合もエラーが発生しますので、ご注意ください。
また、マイクロピペットを用いてアプライを行う際は、測定チップの注入口に、チップ垂直に差し入れて、アプライしてください。この時、測定チップの流路内に泡が入らないように、ご注意ください。
注意点:注入口に対して、『チップを斜めにしてのアプライ』や、 『アプライをする際の、マイクロピペットによるブローアウト』は、絶対に行わないでください。 測定チップ内に泡が入り、エラーの原因となります。
【最終更新日:2024年12月4日】

