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インターカレーター色素を使用できますか?

RPA反応のように低温(37℃前後)で反応する系では温度による制御ができないため、プライマーダイマーにより偽陽性のシグナルが発生することが多くあります。

インターカレーター色素はあらゆる二本鎖DNAに結合し、プライマーダイマーも偽陽性として検出してしまう可能性がありますため、インターカレーター試薬によるリアルタイムの検出はお勧めしておりません。

qPCRなどのようにリアルタイムでモニタリングする系をご検討の場合は配列特異的なプローブが必要となるexo Kitをおすすめさせていただいております。

【最終更新日:2024年10月18日】

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