Q

泳動したが泳動が途中で止まり、溶出できなかった。何か原因はありますか?

おそらくFail-safe機能が働いたためだと思われます。

PippinHTには、規定時間内にピークが検出されない場合、該当レーンを休止状態に移 行させる機能があります。

マーカー検出が遅れた原因としては、マーカーレーンの通電不良(通電量不足)が考えられます。

実際、この点に問題があるかどうかは、ログファイルより、マーカーピークの検出タ イミングおよび通電テスト結果をご確認いただくことでご判断できます。

【補足:サンプルリカバリー方法】

休止したゲルカセットよりサンプルの回収が可能な場合がございます。

方法詳細は、『PippinHTマニュアル溶出操作』をご参照ください。

【最終更新日:2026年4月16日】

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