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  • お客様事例

ライブラリー精製におけるKAPA HyperPure Beadsと他社磁気ビーズ使用時のNGSデータ比較

株式会社KINS
渡邉 郁乃 様、皆川 望帆 様

お客様のコメント

実験中の使用感(粘度や操作性など)も他社製品を使っている時と遜色なく、実際にデータが出た時も変わりがないことが確認されました。
プロトコルを変更することなく使用でき、なおかつ安価なので、今後も継続して使用していきたいと思っています。

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概要

【Cat.No. KK8007】

KAPA HyperPure Beadsは、次世代シーケンスにおけるライブラリー調製やDNAの精製に最適化された磁性ビーズ懸濁液であり、原理的には他社ビーズ精製キットと同様に使用することが可能であると考えられる。弊社では、KAPA HyperPure Beads と他社製品Aを用いて作製したライブラリーのサイズと収量の比較検証を行っていたが、シーケンス結果までを比較したデータはなかった。(テクニカルノート2021〈06〉参照)
本資料では、KAPA HyperPure Beadsと他社製品Aを使用して精製したライブラリーのシーケンス結果を比較した。その結果、KAPA HyperPure Beadsを使用した場合でも、他社製品Aを使用した場合とほぼ変わらないデータが得られることを確認できた。

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