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フェノール抽出をしたRNAを用いてライブラリー調製を行いたいと思っております。何か気を付ける点はありますか?

フェノール抽出をしたRNAをそのままライブラリー調製に使用される場合、フェノール、クロロフォルム、エタノール等のキャリーオーバーによりその後の酵素反応に影響を及ぼす場合がございます。

フェノール抽出後、ライブラリー調製前にKAPA HyperPure Beadsやその他の市販のRNAクリーンナップキットなどを用いて精製していただく事をおすすめ致します。

【最終更新日:2024年12月27日】

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