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    ライブラリー精製におけるKAPA HyperPure Beadsと他社磁気ビーズ使用時のNGSデータ比較

    株式会社KINS 渡邉 郁乃 様、皆川 望帆 様

    実験中の使用感(粘度や操作性など)も他社製品を使っている時と遜色なく、実際にデータが出た時も変わりがないことが確認されました。
    プロトコルを変更することなく使用でき、なおかつ安価なので、今後も継続して使用していきたいと思っています。

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    マウス脾臓の組織凍結と効果比較

    国内 研究機関のユーザー様

    組織採材後、直ぐに細胞分離までを行う場合は、どうしても操作量が多くなりがちです。このため、組織採材後、直ぐに組織凍結できることは、作業のストッピングポイントになるため有効だと考えています。今回バンバンカーでは、比較的良好な結果が得られたため、今後この目的でバンバンカーを活用していきたいと考えています。
    実験①
    組織を採材後、すぐに処理する方法では、gentleMACSで破砕して溶血した後に他社製品Aを使って凍結保存しているが、この場合、解凍後の細胞生存率は85~95%程度となります。これを比較すると、本実験における細胞生存率は、いずれも低いと思われます。ただし、これは、i)実際のP3実験室での作業を想定し、解凍後、組織の粉砕を行った後、細胞の生存率を測定していること、ならびにii)組織の解凍方法をまだ十分に検討していないためと考えています。
    実験②
    本実験では、他社製品Aと他社製品Bは、共にCD4とCD19の染まり方が悪い点や、生存率が低い傾向などを示すなど、近い結果になりました。この点は、解凍方法やその後の処理を工夫することで、まだ改善できそうな気がしますが現時点では検討は出来ておりません。一方、バンバンカーでは、細胞生存率が比較的良好な印象を受けます。また、Doubletの数も少ない印象を受けます。ただし、比較的CD4の染まり具合が悪いことから、バンバンカーについても、まだ検討の余地があるかもしれません。

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    KAPA EvoPlus Kitによるライブラリー調製とシーケンス結果

    東京薬科大学 生命科学部 生命医科学科 ゲノム情報医科学研究室 細道 一善 様、岩内 陽子 様

    KAPA EvoPlus Kit は初発溶媒にTEが含まれていても精製の必要が無く、操作も簡易化し、ライブラリー調製が初めての学生さんにも簡単に使用してもらう事が出来ました。また、作業時間が大幅に短縮された事でより多くの検体を一度に調製可能になり、作業効率が大幅に上がりました。

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    FastGene™ リアルタイム用圧着シールの384ウェルプレートへの適合確認試験

    【Cat.No. FG-95PC】

    PCRプレート用シールは広く使用されているが、プレートとの相性が悪い場合や、シール自体の性能が悪いと、PCR中にサンプル蒸発の影響で、正確な実験結果が得られない場合がある(本資料末尾の補足資料を参照)。
    本テクニカルノートでは、FastGene™ リアルタイムPCR用圧着シール(以下、FG-95PC)について、蒸発の影響を受けやすい以下の低容量マルチウェルプレート(384ウェル)で検証した。
    ①4titude FrameStar®(4ti-0384/c)
    ②FastGene™(FG-0384P)
    その結果、FG-95PCは検証した2種類のプレートで顕著な蒸発やプレート周辺部でのPCR増幅不良がみられず、シーリング材として機能した。

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    KAPA SYBR® Fast qPCR Kitと各社SYBR Green I 試薬との比較試験

    【Cat.No. KK4600, KK4601, KK4602】

    KAPA SYBR® Fast qPCR Kitは、SYBR Green Iの酵素反応阻害性に耐性のある独自酵素(エンジニアリング酵素)を採用したマスターミックスである。
    また、高濃度のSYBR Green I が含まれており、今までにない超高感度の検出が可能という特徴がある。
    そこで、KAPA SYBR® Fast qPCR Kitと他社SYBR Green I 試薬と比較試験を行った。

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    0.1 mL8連PCRチューブ(フロスト)の 適合試験

    【Cat.No. FG-OP018】

    FastGene™ 0.1 mL8連PCRチューブ(フロスト)は、PCR、qPCRで使用可能な8連チューブです。
    qPCR装置 QuantStudio 5 (Thermo Fisher SCIENTIFIC)とCFX Opus 96 (Bio-Rad Laboratories)を用いて各機種の0.1 mLの純正8連チューブと比較を実施しました。
    本テクニカルノートでは、両機種でqPCRに使用した際の実験結果を紹介いたします。

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