SeqCap EZ ヒューマン エクソーム ライブラリー v2.0

(SeqCap EZ Human Exome Library v2.0)

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社

製品概要

SeqCap EZ Human Exome Library v2.0 は、ヒトゲノム中の RefSeq, CCDS を中心とした 44 Mb の全エクソン領域 (エクソーム)を選択的に抽出・濃縮するための試薬です。

製品の特徴

・RefSeqエクソームを最少の労力でシークエンシング!
SeqCap EZ Human Exome Library には 1 本のチューブ内にヒトゲノム中の全エクソン領域に選択的に結合するよう最適化された 210 万種類の DNA プローブ(核酸断片)を含む試薬が分注されており、標的とするエクソン領域を選択的に抽出し、濃縮することができます。

SeqCap EZ Human Exome Library v2.0 は、HG19 を元にヒトの >20,000 遺伝子の全エクソン合計 36.5 Mb をターゲットとして、最終的に 44.1 Mb がカバーされるよう設計されています(CCDS (Sept 2009)、miRBase (v.14, Sept 2009)、RefSeq(Jan 2010)など)。

また、本製品は初期バージョンである v1.0 からさらに改良を重ねて開発された製品です。 v1.0 ではシークエンスリードが均一的に得られるような独自の最適化アルゴリズムが採用されていますが、更に実験結果に基づきプローブを選抜して再配分すること で、よりシークエンシング量に対するデータ品質が向上しています。

ターゲット領域

SeqCap EZ Human Exome Library v2 のターゲット領域をご確認いただくには、こちら のリンク先からご参照ください。

 

使用事例

※SeqCapシリーズ製品の採用事例です。

Insights into beta cell regeneration for diabetes via integration of molecular landscapes in human insulinomas

 

参考サイト

◆ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社
NimbleGen ターゲットエンリッチメントスペシャルサイトはこちら

 

 

仕様

製品構成

・SeqCap EZ Library
・CD/DVD

 

保存温度

-15℃~-25℃

 

備考

・価格は予定なしに変更することがございます。
・「梱包単位」はハイブリダイゼーションを実施できる回数で表示されています。マルチプレックス(インデックス)の利用状況などにより処理できるサンプル数は変動します。(「マルチプレックスキャプチャーとは?」 をご参照ください)

無料デモ・サンプル・その他お問い合わせはお気軽に

製品によってはサンプルのご用意が無い場合もございます。予めご了承ください。

お問い合わせ

オーダー情報

  • 在庫あり在庫あり(6個以上)
  • 在庫わずか在庫わずか(1~5個)
  • 販売中止販売中止
  • お問い合わせくださいお問い合わせください
  • 在庫無くなり次第販売中止 在庫無くなり次第販売中止
  • 受注発注品受注発注品
  • 別途送料請求あり 別途送料請求あり
  • 返品不可返品不可

納期/出荷日について

納期/出荷日について

月曜~金曜(土日祝日除く)14:30迄に販売店様よりご注文いただき弊社倉庫に在庫がある場合、基本的には当日出荷させていただきます。
弊社倉庫に在庫がない、もしくは何らかの事情で当日出荷ができない場合は、弊社よりご注文いただいた販売店様へ納期のご連絡をさせていただきます。
※冷凍品(-20℃)に関しては、原則として休前日(金曜日など)の出荷を行っておりませんのでご了承ください。(一部販売店様向けを除く)

CatNo.概要単位価格在庫
05860504001 SeqCap EZ Human Exome Library v2.0 ターゲットサイズ 44Mb 44MbのRefSeq, CCDSエクソーム(hg19)
販売中止
48反応 販売中止
05860482001 SeqCap EZ Human Exome Library v2.0 ターゲットサイズ 44Mb 44MbのRefSeq, CCDSエクソーム(hg19)
販売中止
4反応 販売中止

無料デモ・サンプル・その他お問い合わせはお気軽に

製品によってはサンプルのご用意が無い場合もございます。予めご了承ください。

お問い合わせ

FAQ

使用方法・
技術的内容
調製したSeqCapライブラリ (Post-Capture LM-PCR産物) は、どの程度の期間安定性が保たれるのでしょうか。
冷凍で、一般的にPCR産物が保存できると考えられる期間は保存できます。(緊急に使用する必要性はありません)
この場合には凍結融解を繰り返さない様、充分に注意してください。

この製品に関するFAQ一覧

レビュー

レビューはまだ投稿されていません。投稿をお待ちしております。

レビューを書く

この製品に関するお問合せはこちら

各項目を入力していただき、入力が終わりましたら入力内容の確認ボタンを押してください。
*の付いた項目は必ずご入力をお願い致します。

ページトップへ