カパタック エクストラ

カパタック エクストラ

(KAPATaq EXtra / KAPATaq Extra HS ReadyMix with dye)

KAPA BIOSYSTEMS

製品概要

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【特記事項】2018年3月9日

 

KAPATaq HS ReadyMix with dyeは、

 

今後長期間にわたり納期未定の状態が続く可能性がございます。

 

詳細はこちらの案内文をご確認ください。

 

日頃より本製品をご愛顧いただいている皆様方には、

 

多大なるご迷惑をおかけいたしますこと心よりお詫び申し上げます。

 

最新情報は随時ホームページにてアップデートさせていただきます。

 

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【KAPATaq EXtra製品特長】

・ KAPA Biosystems社が開発した『増幅性』『正確性』『伸長性』を併せ持つ【新酵素】です。 
・ 汎用性に優れ、スタンダードPCRからロングサイズ(?30kb)の増幅までオールラウンドに使用可能です。 
・ Taqポリメラーゼを用いたスタンダードPCR(?5kb)なら、最適化することなく現在の条件そのままで使用可能です。 
・ 正確性はTaqポリメラーゼの4倍です。 
・ TAクローニングも可能です。

・ 伸長スピード(目安):1min / kb

【参考文献】
? Johanna J. Carstens, Identification of the modulators of cardiac ion channel function, University of Stellenbosch, March 2009 (心臓イオンチャンネルのモジュレーターの同定)
注)文中に掲載されている”KAPALongRangeDNAPolymerase”は、KAPATaqEXtraキットのオリジナルの名称です。
⇒下記 【関連情報】 の参考文献?よりダウンロード可能です。

 


KAPATaq EXtra Hot-Start ReadyMix with dye製品特長】

・"ホットスタート仕様"で、サンプル調製時の非特異反応を抑制!
・便利な"2xマスターミックス"で、ルーチンPCRでのハンドリングエラーを低減!
・"電気泳動用色素入り"なので、PCR反応後そのままゲルチェックへ!
独自の酵素安定化剤により、凍結融解の影響はほとんどありません!

仕様

【梱包内容
KAPATaq EXtra PCR Kit
・ KAPATaq EXtra DNA Polymerase (5U/μL)
・ 5xKAPATaq EXtra Buffer (Mg2+ free)
・ 25mM MgCl2 solution
・ KAPA dNTP Mix (10mM each)

KAPATaq EXtra HS R-Mix w/dye
・2x KAPATaq EXtra HS RM + dye (1.25 mL)

保存条件/使用期限: -20℃ 1年間

無料デモ・サンプル・その他お問い合わせはお気軽に

製品によってはサンプルのご用意が無い場合もございます。予めご了承ください。

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オーダー情報

  • 在庫あり在庫あり(6個以上)
  • 在庫わずか在庫わずか(1~5個)
  • 販売中止販売中止
  • お問い合わせくださいお問い合わせください
  • 在庫無くなり次第販売中止 在庫無くなり次第販売中止
  • 受注発注品受注発注品
  • 別途送料請求あり 別途送料請求あり
  • 返品不可返品不可
CatNo.概要単位価格在庫
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KK3606 KAPATaq EXtra HotStart ReadyMix with dye (200回用/25ul反応)
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2.5ml お問い合わせください
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25ml お問い合わせください
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250 Units 在庫あり

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アプリケーションノート

取扱説明書

FAQ

トラブル
シュート
キット添付の英語版Technical Data Sheetの推奨条件についてですが、 以前のサイクル条件ではDenaturation 15秒、annealing 15秒でしたが、現在はそれぞれ30秒となっています。 キットで何か変更になったのでしょうか?
ご指摘いただとおりに英語版Technical Data Sheetの推奨条件が修正されております。
具体的には、推奨容量の記載を25uLから50uLに変更したこと(*本キットの用途上、クローニング目的のPCRなど容量が多く必要なケースもあるため、その対応のようです。容量が多いほど反応液の温度の上昇/下降に時間がかかります。)や、より難しいテンプレートへの対応、などの理由から、Denaturation とannealingの反応時間について、15秒からより安全な30秒に伸ばしております。
このように、修正理由として、キット内容の変更やこれまでの推奨条件に問題があったためではございませんので、これまでに増幅できている系では、そのままの条件でご使用いただけます。

※2015年5月15日現在
トラブル
シュート
こちらの製品で増幅したPCR産物はダイレクトシーケンスも可能でしょうか? 色素が入っていると何か影響はありますでしょうか?
PCR反応液をそのままダイレクトシーケンスにご使用いただける可能性はございますが、色素の有無にかかわらず、Kapa社としては、PCR後に反応液をダウンストリームアプリケーションにご使用いただく場合、基本的には、核酸精製キット等で精製いただくことをお勧めしております。
そのほうが、ダウンストリームにおいて常に最適条件で安定的な結果が得られるためです。
(また、KAPA社でダイレクトシーケンスへの検証を実施していないとのことです。)

<補足のご説明>
本キットに含まれる色素については、もともとPCR酵素反応を阻害しない色素として選別された独自の色素となっております。
このため、例えダイレクトシーケンスにそのままご使用いただいた場合でも、色素そのものがサイクルシーケンス反応に影響することはないとのことです。
ご参考までに、お客様の中には、実際に色素入りのPCR試薬の反応液を用いてダイレクトシーケンスを数百ラン以上実施し(ABI3130使用)、
何の問題もなくシーケンスが可能であったとの内容を確認しております。

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