カパタック エクストラ

カパタック エクストラ

(KAPATaq EXtra / KAPATaq Extra HS ReadyMix with dye)

KAPA BIOSYSTEMS

オーダー情報

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納期/出荷日について

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※冷凍品(-20℃)に関しては、原則として休前日(金曜日など)の出荷を行っておりませんのでご了承ください。(一部販売店様向けを除く)

CatNo. メーカーコード・旧型番 概要 単位 価格 在庫 EC価格
キャンペーン中 お薦めマスターミックス!
KK3606 7959265001 KAPATaq Extra Hot Start ReadyMix with dye(200回用/25ul反応)
キャンペーン中! 期間:2020年09月30日 まで
2.5ml 在庫あり
KK3607 7959273001 KAPATaq Extra Hot Start ReadyMix with dye(2000回用/25ul反応)
キャンペーン中! 期間:2020年09月30日 まで
25ml 在庫わずか
KAPATaq EXtra PCR Kit
KK3009 7959125001 KAPATaq Extra PCR Kit 250 Units 在庫あり

EC going 及び BPM購入システムとは?
EC going FAQ

製品概要

特長

・ KAPA Biosystems社が開発した『増幅性』『正確性』『伸長性』を併せ持つ【新酵素】です。 
・ 汎用性に優れ、スタンダードPCRからロングサイズ(~15kb)の増幅までオールラウンドに使用可能です。 
・ Taqポリメラーゼを用いたスタンダードPCR(~5kb)なら、最適化することなく現在の条件そのままで使用可能です。 
・ 正確性はTaqポリメラーゼの4倍です。 
・ TAクローニングも可能です。

・ 伸長スピード(目安):1min / kb

【参考文献】
Johanna J. Carstens, Identification of the modulators of cardiac ion channel function, University of Stellenbosch, March 2009 (心臓イオンチャンネルのモジュレーターの同定)
注)文中に掲載されている”KAPALongRangeDNAPolymerase”は、KAPATaqEXtraキットのオリジナルの名称です。
⇒下記 【関連情報】 の参考文献よりダウンロード可能です。

 

マスターミックス(色素入り)タイプ

・"ホットスタート仕様"で、サンプル調製時の非特異反応を抑制します。
・便利な"2xマスターミックス"で、ルーチンPCRでのハンドリングエラーを低減できます。
・"電気泳動用色素入り"なので、PCR反応後そのままゲルチェックへ!
独自の酵素安定化剤により、凍結融解の影響はほとんどありません

仕様

キット内容

KAPATaq EXtra PCR Kit
・ KAPATaq EXtra DNA Polymerase (5U/μL)
・ 5xKAPATaq EXtra Buffer (Mg2+ free)
・ 25mM MgCl2 solution
・ KAPA dNTP Mix (10mM each)

KAPATaq EXtra HS R-Mix w/dye
・2x KAPATaq EXtra HS RM + dye (1.25 mL)

保存条件/使用期限: -20℃ 1年間

無料デモ・サンプル・その他お問い合わせはお気軽に

製品によってはサンプルのご用意が無い場合もございます。予めご了承ください。

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アプリケーションノート

取扱説明書

FAQ

使用方法・
技術的内容
キット添付の英語版Technical Data Sheetの推奨条件についてですが、 以前のサイクル条件ではDenaturation 15秒、annealing 15秒でしたが、現在はそれぞれ30秒となっています。 キットで何か変更になったのでしょうか?
ご指摘いただとおりに英語版Technical Data Sheetの推奨条件が修正されております。 具体的には、推奨容量の記載を25uLから50uLに変更したこと(*本キットの用途上、クローニング目的のPCRなど容量が多く必要なケースもあるため、その対応のようです。容量が多いほど反応液の温度の上昇/下降に時間がかかります。)や、より難しいテンプレートへの対応、などの理由から、Denaturation とannealingの反応時間について、15秒からより安全な30秒に伸ばしております。 このように、修正理由として、キット内容の変更やこれまでの推奨条件に問題があったためではございませんので、これまでに増幅できている系では、そのままの条件でご使用いただけます。 ※2015年5月15日現在
使用方法・
技術的内容
こちらの製品で増幅したPCR産物はダイレクトシーケンスも可能でしょうか? 色素が入っていると何か影響はありますでしょうか?
PCR反応液をそのままダイレクトシーケンスにご使用いただける可能性はございますが、色素の有無にかかわらず、Kapa社としては、PCR後に反応液をダウンストリームアプリケーションにご使用いただく場合、基本的には、核酸精製キット等で精製いただくことをお勧めしております。 そのほうが、ダウンストリームにおいて常に最適条件で安定的な結果が得られるためです。 (また、KAPA社でダイレクトシーケンスへの検証を実施していないとのことです。) <補足のご説明> 本キットに含まれる色素については、もともとPCR酵素反応を阻害しない色素として選別された独自の色素となっております。 このため、例えダイレクトシーケンスにそのままご使用いただいた場合でも、色素そのものがサイクルシーケンス反応に影響することはないとのことです。 ご参考までに、お客様の中には、実際に色素入りのPCR試薬の反応液を用いてダイレクトシーケンスを数百ラン以上実施し(ABI3130使用)、 何の問題もなくシーケンスが可能であったとの内容を確認しております。

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この製品に関するFAQ一覧

レビュー

5 19件のレビュー

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5.0

2019年06月26日

多糖類を含むDNAサンプルでも、増幅することが確認でき、またPCRの反応時間を短縮することができました

製品先端に植毛しているナイロン繊維の長さ、硬さともネズミの口腔内をスワブするのにちょうど良かったです。
コットン製の綿棒では難しかったラットの唾液を回収することができたので、非常に回収率が良いと感じました。
先端径が異なる製品*があるようなので、ネズミの週齢に合わせて先端径の大きさを変えて使いたいと思います。
*弊社では、ピールパウチ入り(4520CS01)とドライチューブ入り(4508C)の包装が異なる2タイプを取り扱っております(2019年6月時点)。

(日本ジェネティクスより)
こちらのお客様の事例(アプリケーションノート)は下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

「極地産試料から分離した菌類の遺伝子増幅」
⇒ ダウンロードはこちら

国立極地研究所 辻 雅晴 様

5.0

2019年06月26日

非常にコストパフォーマンスに優れている

学生実習に使用しましたが、FAS-Nanoを使ったシステムは学生が自分のスマホで写真を撮り、データを持ち帰り、いつでも写真を見られるため少しうれしそうでした。
ただ、スマホの性能に写真の質が依存してしまうので綺麗な写真を撮れないこともあるようでした。(高野 様)

学生実習(学生120名)を行うにあたり、経費削減の観点からコストパフォーマンスに優れたPCRキットを探していました。
そこで、KAPATaq EXtra PCRキットを試してみたところ、良好な実験結果が得られました。
(なお、近年ではdNTPやバッファーなどがすでに混ざってセットになったタイプも市販されていますが、本品は別々になっていることから学生実習でそれぞれの試薬が持つ意味を教育する観点からも選択しました。)
KAPATaq EXtra PCRキットは、非常にコストパフォーマンスに優れていると思います。
Fas-Nanoを使うことにより、エチブロフリーで安全な実習を行えたこともよかったです。(森谷 様)

(日本ジェネティクスより)
こちらのお客様の事例(アプリケーションノート)は下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

「PCR法によるアルデヒド脱水素酵素のSNP解析」
⇒ ダウンロードはこちら

東京医科大学 生化学分野 高野 直治 様、森谷 昇太 様

5.0

2019年06月26日

5kb以上の増幅産物でも問題なく増幅できた

KAPATaqEXtraは、5kb以上の増幅産物でも問題なく増幅できた。
核ゲノムと比べてコピー数の多い葉緑体ゲノムでは極めて強く増幅が得られた。

(日本ジェネティクスより)
こちらのお客様の事例(アプリケーションノート)は下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

「カンキツ類の葉からのPCR(7.4kb)」
⇒ ダウンロードはこちら

京都大学院農学研究科 中野 道治様

5.0

2019年06月26日

植物(カンキツ)DNAを用いたRAPD法に問題なく使用できた

KAPATaqEXtraは、植物(カンキツ)DNAを用いたRAPD法に問題なく使用でき、T社の代替えになると考えられた。

(日本ジェネティクスより)
こちらのお客様の事例(アプリケーションノート)は下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

「カンキツ類DNAのRAPD法によるジェノタイピング」
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京都大学院農学研究科 中野 道治様

5.0

2019年06月26日

プライマーダイマーが、T社酵素と比べてほとんどでなかった

プライマーダイマーが、T社酵素と比べてほとんどでなかった。増幅効率も良い。

(日本ジェネティクスより)
こちらのお客様の事例(アプリケーションノート)は下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

「トラザメ肝臓からの尿路回路酵素遺伝子クローニング」
⇒ ダウンロードはこちら

国内施設のお客様

5.0

2019年06月26日

一度にタイピングができるので、時間と手間を短縮することができました

T社PCR酵素では、FloxとKOのタイピングを同時に行うことができませんでしたが、KAPA TaqExtraでは一度にタイピングができるので、時間と手間を短縮することができました。

(日本ジェネティクスより)
こちらのお客様の事例(アプリケーションノート)は下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

「マウスジェノタイピング」
⇒ ダウンロードはこちら

東京薬科大学 生命科学部 心血管医科学研究室 伊東史子先生

5.0

2019年06月26日

非特異な増幅が少なく、シーケンス結果はT社 長鎖増幅用酵素と同等でした

GCリッチな断片を増幅した結果、KAPATaqEXtraは非特異な増幅が少なく、シーケンス結果はT社 長鎖増幅用酵素と同等でした。

(日本ジェネティクスより)
こちらのお客様の事例(アプリケーションノート)は下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

「GCリッチ(60%, 64%) のDNA断片PCR増幅」
⇒ ダウンロードはこちら

鶴見大学歯学部病理学講座 中山 亮子様

5.0

2019年06月26日

PCRから電気泳動までシームレスに実行でき大変便利です

現在では、KAPA Taq ExtraHot Startを用いてトータルのPCRの容量を10ulまで減らしPCRをしております。このように容量を減らしても再現良くバンドが検出できます。
ノックアウトES細胞のスクリーニングでは、一度に500クローン近くのサンプルをスクリーニングしますので、KAPA Taq ExtraHot Startのように全てミックスしてあると、PCRから電気泳動までシームレスに実行でき大変便利です。
また、PCRに使うゲノムDNAを調整するための時間,PCR の試薬を調整する手間と時間,およびPCRしたサンプルをゲルにローディングするまでの手間と時間を短縮でき、煩雑な操作が不要になった分、
一度に多数のサンプルを処理できるようになったということも大きなメリットです。
KAPA Taq ExtraHot Startを使用する事で、細胞の溶解から電気泳動による検出まで96wellフォーマットででき、これまでは500サンプルを数日に分けて解析をしていたのですが,一日で全て完了できるようになりました。

(日本ジェネティクスより)
こちらのお客様の事例(アプリケーションノート)は下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

「ES細胞のジェノタイピングによるスクリーニング」
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岐阜大学大学院医学系研究科 再生工学講座 生命機能分子設計分野 大沢 匡毅様

5.0

2019年06月26日

実験経験の少ない学生(医学部1年生)でもミスなくジェノタイピングができました

ジェノタイピングのためのPCRで、KOのalleleを検出しています。
KapaBiosystems社キットでは、両キットとも非特異的な増幅が起こらず、結果が分かり易くなりました。
実験経験の少ない学生(医学部1年生)でもミスなくジェノタイピングができました。

(日本ジェネティクスより)
こちらのお客様の事例(アプリケーションノート)は下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

「ノックアウトマウスのジェノタイピング」
⇒ ダウンロードはこちら

愛媛大学大学院医学系研究科 循環生理学 青戸守 様

5.0

2019年06月26日

PCRバンドはしっかり出て、信用できるキットです

KapaTaqExtraPCRキットは、価格に対して性能が高くて、きれいな結果が得られましたため、本アッセイにも使用しました。PCRバンドはしっかり出て、信用できるキットです。

(日本ジェネティクスより)
こちらのお客様の事例(アプリケーションノート)は下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

「アルコール代謝関連遺伝子ALDH2遺伝子のSNPタイピング」
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東京医科大学 生化学講座 車 暁芳 様

5.0

2019年06月26日

非常にコストパフォーマンスに優れていると思います

これまでは基本的にはT社の同等製品を使用しておりました。
しかし、学生実習(学生120名)を行うにあたり、経費削減の観点からコストパフォーマンスに優れたPCRキットを探していました。
そこで、KapaTaq Extra PCRキットを試してみたところ、良好な実験結果が得られました。
(なお、近年ではdNTPやバッファーなどがすでに混ざってセットになったタイプも市販されていますが、本品は別々になっていることから学生実習でそれぞれの試薬が持つ意味を教育する観点からも選択しました。)
KapaTaq Extra PCRキットは、非常にコストパフォーマンスに優れていると思います。

(日本ジェネティクスより)
こちらのお客様の事例(アプリケーションノート)は下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

「細胞株由来cDNAを用いた慢性骨髄性白血病原因遺伝子(BCR-ABL遺伝子)の検出」
⇒ ダウンロードはこちら

東京医科大学 生化学講座 森谷 昇太 様

5.0

2019年06月26日

スメアーにならず綺麗な泳動パターンを得られた

KAPATaq EXtra HotStart ReadyMix with Dyeの方がスメアーにならず綺麗な泳動パターンを得られた。
またT社マスターミックスでは加えた菌体量によるかもしれないがスメアーとなりインサートの有無が判定できないサンプルがあったがKAPATaq EXtra HotStart ReadyMix with Dyeではインサートの有り(800bp)、無し(300bp)をはっきり捉えられた。
また12.5μl/tubeでも問題なく同様の結果が得られた。

(日本ジェネティクスより)
こちらのお客様の事例(アプリケーションノート)は下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

「大腸菌コロニーダイレクトPCR」
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国内のお客様

5.0

2019年06月26日

ホットスタート付きマスターミックスなので、試薬の調製が簡便

ホットスタート付きマスターミックスなので、試薬の調製が簡便。
また、電気泳動色素入りのため、PCR後にいちいち添加する手間が要らなかった。
このように使い勝手が良いだけでなく、増幅効率も良い。

(日本ジェネティクスより)
こちらのお客様の事例(アプリケーションノート)は下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

「簡易マウスジェノタイピング」
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愛媛大学大学院 医学系研究科 分子病態医学のお客様

5.0

2019年06月26日

従来使用していた製品より明らかに優れた結果を得ることができ、とても満足しています

一アミノ酸置換マウスのgenotypeを行っています。これまでの製品では非特異的バンドの出現を避けるため、アニーリング温度が高く設定する必要があり、増幅効率が低下してしまうことが悩みの種でした。
KAPATaqEXtra HotStart ReadyMixでは、特異性、反応性ともに、従来使用していた製品より明らかに優れた結果を得ることができ、とても満足しています。
Master Mixであるため、わずらわしい試薬の混合の手間を省くことができることに加えて、PCR後にDyeを加える必要がなく、経験の少ない学生でもすぐに実験ができました。

(日本ジェネティクスより)
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「点突然変異遺伝子改変マウスのジェノタイピング日本語」
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広島国際大学 薬学部 分子細胞薬理学教室 山脇 洋輔 様

5.0

2019年06月26日

安価だが、目的のサイズのバンドのみ得られ、他社酵素より良い結果が得られた

ルーチンで用いる安価なPCR酵素を探していて、キャンペーン情報を見つけたため評価を実施した。
安価だが、目的のサイズのバンドのみ得られ、他社酵素より良い結果が得られた。

(日本ジェネティクスより)
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「培養上清を用いたnested-PCRによる細菌感染の検出」
⇒ ダウンロードはこちら

国内のお客様

5.0

2019年06月26日

予想以上のPCR成功率でした

臨床検査におけるPCR検査の目的は様々ですが、我々の検査室ではアンプリコンを用いてシーケンスの検査に供することが少なくありません。
つまり、増幅試薬にはPCR反応の阻害物質にも対応でき、さらに一定以上のフィデリティ―も必要と考えます。
従来使用していた製品は、いくつかの同等品との比較の末に選択し数年来継続的に使用しておりました。
今回、検討する機会を得てKAPA製品と性能比較をいたしましたが、予想以上のPCR成功率でした。
また、データはお示ししませんが、このアンプリコンを用いたダイレクトシーケンスにおいても問題なく使用できました。

(日本ジェネティクスより)
こちらのお客様の事例(アプリケーションノート)は下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

「パラフィン切片を用いたVHL遺伝子エクソン2および3の増幅」
⇒ ダウンロードはこちら

大雄会医科学研究所 澤村卓宏 様

5.0

2019年06月26日

基礎研究の分野において広範に使用されているこの試薬の臨床検体における有用性が期待できます

今回、赤痢アメーバの診断が確定している試料をKAPATaq Extra PCR Kitで検討しました。
その結果、我々が日常的に使用する材料を用いても可能であることが確認できました。
基礎研究の分野において広範に使用されているこの試薬の臨床検体における有用性が期待できます。

(日本ジェネティクスより)
こちらのお客様の事例(アプリケーションノート)は下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

「糞便、膿瘍およびパラフィン組織の試料を用いた Entamoeba histolytica(赤痢アメーバ)の検出」
⇒ ダウンロードはこちら

大雄会医科学研究所 澤村卓宏 様

5.0

2019年06月26日

希釈する必要がなく、そのままアガロースゲルにアプライできる点が便利

PCR後のサンプルをローディングバッファー(色素入り)で希釈する必要がなく、そのままアガロースゲルにアプライできる点が便利です。

(日本ジェネティクスより)
こちらのお客様の事例(アプリケーションノート)は下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

「青果物由来野生酵母の簡易同定(ITS1領域PCR増幅)」
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文教大学健康栄養学部管理栄養学科 白須 由治 様

5.0

2019年06月26日

陽性コロニー率が低い実験でしたが、目的の配列を持ったコロニーを簡単に選別することが出来ました

日常の実験で使用できる安価なDye入りホットスタートタイプのTaqポリメラーゼを探していました。
ホットスタートタイプのものは高価なため、従来は他社Dye入りのホットスタートではない標準タイプを使用していましたが、プライマーダイマーなどに悩まされてしまうことも多々ありました。
今回、日本ジェネティクスさんからDye入りで安価なホットスタートタイプのものが発売されたとのことで使用してみました。
結果、写真のようなクリアな実験結果が得られ、陽性コロニー率が低い実験でしたが、目的の配列を持ったコロニーを簡単に選別することが出来ました。
Dye入りのため、多検体での電気泳動にかかる手間も大幅に短縮できました。
今後も様々な用途に重宝しそうです。

(日本ジェネティクスより)
こちらのお客様の事例(アプリケーションノート)は下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

「大腸菌コロニーダイレクトPCR)」
⇒ ダウンロードはこちら

東京医科大学 生化学分野 森谷 昇太 様

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