OUTLET MARKET ISOkine SCF マウス
研究用消耗品・研究用試薬・研究機器のアウトレット

DETAILS商品詳細

ISOkine SCF マウス

オーアールエフジェネティクス

ISOkine SCF マウス

正規型番:01-AA170-0100アウトレット型番:OL-ORF-3752
入数:100ug

  • ワケあり
説明
期限切れ間近 or 直後の製品です(使用期限:2019年11月)。
2020年2月末まで掲載いたします。

正規品の情報はこちらをご覧ください。
リンク先のページが表示されない場合や、詳しい商品情報をお求めの場合はお問い合わせ下さい。

商品仕様

iPS / ES 細胞研究に高品質・低価格のサイトカイン&グロースファクターを
バイオリスクフリー リコンビナントサイトカイン&グロースファクターISOkine™新発売

バイオリスク4つのFREE 

・ エンドトキシンフリー
・ 血清フリー
・ アニマルフリー
・ 抗生物質フリー

Orfeus™ システムの 4 つのポイント

 Orfeus™ システムとは?
バクテリアや動物細胞システムを使わずに、ホストとして大麦胚乳を用いたユニークかつ革新的な発現システムです。

大麦は真核生物ですので、大腸菌系発現システムよりもヒト細胞により近い真核性のフォールディングや翻訳後修飾が期待できます。

また、得られるリコンビナントタンパク質がバイオリスクフリーであることも大きなメリットです。

このシステムで得られたタンパク質をISOkine™ と呼んでいます。


1. 大麦胚乳細胞の背景
大麦の胚乳は、保存器官として特化した組織であり、発達した独特のタンパク質機構(真核性のフォールディング、タンパク質の長期間にわたる保護・保管)を持ちます。
生物学的に不活性な環境で、エンドトキシンの汚染もなく、プロテアーゼの活性や二次代謝物含量も低く、単純なタンパク質プロファイルであることから、ダウンストリームの分析を容易にします。
また、大麦はFDAからG.R.A.S.(食品医薬品局合格証)の認定を受けています。


2. gf22発現カセット
ORF発現カセットは、目的タンパク質を高度かつ安定的に発現させ、部位及び時間特異的に発現を調節することもできます。
遺伝子の大小を問わず、大量処理が可能で、すぐに使えるクローニング技術です。


3. HEKLAgro™ 栽培技術
水栽培のコンベヤベルトと栽培技術は、土壌不要で、環境に安全なヘクラの軽石底土を用いており、発現の最適化、低バイオーバーデン、簡易なバリデーションを可能にするため、区画状況が制御されています。


4. seed bankingのための同質遺伝子系統
大麦の一倍体小胞子培養技術により、二重一倍体同質遺伝子が作製できます。
ゲノム全体のホモ接合性がsee bankingのバリデーションを容易にするのを助け、より安全に製薬用途に用いるために原材料の同一性を確保します。
同質遺伝子系統は、ゲノム全体がホモ接合型で、遺伝的に同一であり、植物由来の生物製剤製品の品質管理をより洗練されたレベルへ導きます。

iPS/ES細胞研究用に! バイオリスクフリーのヒトFGF basic 146



図. バイオアッセイにおける他社製品との活性比較
ISOkineTMとR社ヒトFGF basic 146をバイオアッセイによる比較試験を行ったところ、同等の結果が得られました。


Raphael Nir, Ph.D.
President SBH Sciences
— SBH Sciences is a trusted company in cytokine testing and cell
culture processes, leading the U.S. market with its wide range of
cell-based bioassays.

エンドトキシンが細胞培養に与える影響

大腸菌由来のグロースファクターに含まれるエンドトキシンは幹細胞の研究に悪影響を与えます。

www.orfgenetics.com/isokineに多くの事例が記載されています)


図. エンドトキシンフリーのISOkineTMは上記の様なエンドトキシンのコンタミによる悪影響を及ぼさないことから、再現性を求められる幹細胞研究に大きく貢献できます。


エンドトキシンが幹細胞研究に与える影響 1(論文より抜粋)

この論文はエンドトキシンフリーの増殖因子を使用することで、内皮細胞の研究だけでなく
幹細胞の研究でも再現性が向上し、正確なデータを得ることができることを示しています。


図. 本研究では、培養細胞はエンドトキシン感受性が非常に高いことを示しています。

特に、幹細胞は、分化過程でエンドトキシンに非常に敏感なので(例えば、ヒト胚性幹細胞からの内皮細胞への分化)エンドトキシンに気を付ける必要があります。


大腸菌が宿主の上皮成長因子(EGF) 0.1ng/ug(1EU/ug)には0.00001ng/ mlの大腸菌由来のエンドトキシンが含まれ内皮細胞の培養に影響します。


John J. Rinehart, et.al. Effects of endotoxin on proliferation of human
hematopoietic cell precursors. Cytotechnology 24, 153?159 (1997)

エンドトキシンが幹細胞研究に与える影響 2(論文より抜粋)

エンドトキシンフリーの増殖因子を使用することで、幹細胞の研究で再現性が向上し、正確なデータを得ることができることを示しています。



図. 本研究では幹細胞は直接微量なエンドトキシンの影響を受けることを実証しました。

大腸菌宿主由来のグロースファクター0.1ng/ug (1EU/ug)0.002 ng/mlに含まれるエンドトキシン0.002ng/mlは幹細胞培養に影響を与えます。


Ronald E. Unger, et.al. Human endothelial cell-based assay for
endotoxin as sensitive as the conventional Limulus Amebocyte Lysate
assay. Biomaterials 35, 3180-3187 (2014)



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